鳩出しマジックの練習効率を上げる3つのポイント

「鳩出しの練習する際に何となく練習している」

「練習しても全然上手くならない」

なんてことはありませんか?

今回紹介するポイントを抑えることであなたの練習効率をより上げてくれるかもしれません。

まずはあなたの練習方法を見直すところから始めて見ましょう。

効率よく鳩出しの練習する方法

シャドーする

シャドーとはマジックの道具を使わないで通し練習をする方法です。

シャドーでは、道具を持たずに通しの演技を行い、動きを確認します。

目的は、目線の動きや体の動きを固めることです。

まだ動きも決まってないのに、実際に鳩をセットして練習しても非効率ですよね。

なのであらかじめシャドーを何回も繰り返し、演技の動きを固めるのです。

またシャドーする際には、他の人に動きを見てもらい、何かあれば指摘してもらうようにすればより練習効率が上がるでしょう。

あなたがもし演技の動きが固まっていないのであれば、鳩出し練習の前にシャドーをして動きを固めましょう。

鳩の人形を使う

鳩の人形を使うことで今までよりも練習効率が数倍以上になります。

「鳩の人形なんて持っていない」

という人も多いと思いますが誰でも作れるので安心してください。

鳩の人形と言っても、必ずしも人形である必要はありません。
鳩の大きさぐらいの物体があればなんでもいいです。

作り方は、新聞紙を鳩の大きさぐらいに丸めてテープで固定するだけです。
簡単ですよね。

これにベアやネタ袋をつければいいので、練習でちゃんとジャリ引きの練習もできます。

鳩の人形を使って練習すれば本物の鳩よりもセットするのに時間がかからないので、通しの練習を通常よりも数倍以上こなすことが出来ます。

調教する

鳩に人間の手が怖くないことを教えてあげるよう調教すれば、セットするときに鳩が逃げることがなくなり、練習効率が上がります。

また練習効率が上がるだけでなく、演技中でもしっかりと鳩が手元に収まってくれるので演技を安定するメリットもあります。

そして、実はあなたが思っている以上に本物の鳩を使って練習はする必要はありません。

なので本物の鳩で練習する時間を減らしてその時間を調教に費やしてみてはいかがでしょうか。

今回紹介したシャドーと鳩の人形を使った練習を7割、本物の鳩を使った練習を3割ほどで十分です。

本物の鳩を使って鳩出しの練習をしすぎると、鳩が疲れてしまうし、毛並みも悪くなってしまいます。

本物の鳩を使った練習に時間を割くよりも、調教して上げたほうが効率が良いでしょう。

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まとめ

今回は鳩出しマジックの練習効率を上げるための方法を紹介しました。

【練習効率を上げるための3つのポイント】

 

  • シャドーを何回も繰り返して動きを固める

 

  • 鳩の人形を使って通し練習を繰り返し行う

 

  • 鳩を調教することで鳩のセットに時間がかからなくなる

 

 

鳩出しマジックをするのであれば、短期間で練習してはいけません。

なぜなら短期間で練習を詰め込もうとしても鳩が練習についていけないからです。

鳩出しマジックをするのであれば、ある程度の時間をかける必要があるでしょう。

時間をかけて毎日鳩を調教して、今回紹介したような練習方法を取り入れることで
あなたの演技もきっと上手くなっているはずです。

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