初心者でもできる!V字ウォンドの作り方

ウォンド

ウォンドを使ったマジックをするのであれば、時にはギミックウォンドが必要かと思います。

ギミックウォンドがあればルーティンの幅が広がりますよね。

そこで今回はV字ウォンドの作り方をご紹介します。

材料を揃える

【用意するもの】

  • 「ヒノキ板」「ラミン半円」を任意の枚数
  • カッティングシート(白)
  • カッティングシート(好きな色)
  • 磁石
  • モビロンバンド
  • 上記の材料は全て東急ハンズで揃えることができます。

    「ヒノキ板」「ラミン半円」の入手方法

    直径、幅は10mmか12mm、長さは25cm〜27cmがよいでしょう。

    また東急ハンズでは木材カットサービスがあります。
    そこで、必要なサイズを図面に記入し、1カット50円でカットしてもらいましょう。

    カッティングシートの入手方法

    カッティングシートは、ロールで売られてます。
    欲しい長さを指定して購入しましょう。

    磁石の入手方法

    磁石は、通称「ネオテープ」と呼ばれる磁石工房のネオジム磁石を使います。

    モビロンバンドの入手方法

    モビロンバンドとは、輪ゴムのような優れた伸縮性を持つリングバンドのことです。
    日清紡の50本入りの透明のものを使います。

    1.カッティングシートを切る

    白と好きな色の2色のカッティングシートを用意します。
    半円や板の本数分切りましょう。

    ウォンドの長さが27cmの場合、白を4cm、もう1色を19cmの長さに切るとバランスが良いです。

    2.木材に穴を開ける

    割ネタは、ギミックであることがネタバレしてはいけません。
    ですから、木材同士がずれないように先端に磁石を埋め込み磁力で固定します。

    その磁石を埋め込むための穴を彫刻刀で開けます。

    位置は木材の端から約1cm辺りがよいでしょう。

    3.磁石を埋め込む

    開けた穴に磁石を埋め込みます。
    磁石はネオテープを使用します。

    磁石を埋め込む際は極の向きに注意しましょう。

    4.カッティングシートを貼る

    棒の両端に白のカッティングシートを貼ります。
    そして、その間にもう1色のカッティングシートを貼ります。

    5.モビロンバンドで固定する

    最後に、できた半円や板を重ねてモビロンバンドを巻きます。

    Xの形にしたければ真ん中に、Vの形にしたければどちらかの先端の方に巻きましょう。

    そうすることで重ねた木材同士がバラバラになるのを防ぐと同時に、ゴムの力が働くので、開こうとしない限り閉じた状態を維持できます。

    これで完成です。

    補足:
    モビロンバンドと磁石だけだとずれてしまう場合は、
    木材のモビロンバンドを巻いている部分に穴を開け、ネジで止めると絶対にずれなくなります。

    いかがでしたか?

    今回は「初心者でもできる!V字ウォンドの作り方」についてご紹介しました。

    これであなたのルーティンも幅が広がるでしょう。

    是非参考にしてみてくださいね。

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