銀鳩の寿命はどのくらい?長生きする方法5選

「銀鳩の寿命ってどのくらいなんだろう?」

そう思ったことがありませんか?

銀鳩の寿命は10年です。

ただ、これは飼い主であるあなた次第で伸ばすこともできます。
一方であなたの扱いがひどければ、さらに寿命は縮むでしょう。

銀鳩はマジックで使用されるとその分ストレスが溜まり、早いと2~3年で死んでしまいます。

2~3年で死んでしまっては悲しいですし、鳩を買い足したり調教する手間がかかりますよね。

そこで今回は銀鳩を寿命を伸ばす方法をご紹介します。

銀鳩が長生きするために飼い主がすべきこと

鳩を使ったマジックの長時間練習を控える

鳩を長時間マジックの練習で使うのをやめましょう。

これが鳩の寿命を縮める一番の原因だと思います。

特に無理やり引っ張り出すベア出しは鳩に大きな負担をかけます。

私はこの理由からベア出しが好きではないのですが、

もしあなたがベア出しをするのであれば「一日にベアだしするのは5回まで」といったようにルールをあらかじめ決めておきましょう。

鳥かごは広くて清潔に

鳩にかかるストレスは直接鳩の寿命に影響します。

狭くて糞だらけで汚い鳥かごに長時間閉じ込められた鳩が長生きすると思いますか?

鳩を長生きさせるためには鳥かごの環境を整える必要があります。

具体的には、

「糞は定期的に片付けてあげる」
「一羽あたりの鳩のスペースを十分に与える」
「止まり木は適切な太さのものを用意してセットしてあげる」

などが挙げられます。

もしあなたの鳩が住んでいる環境が悪ければ改善しましょう。

できれば毎日日光浴をさせてあげる

鳩が健康でい続けるために日光浴をさせてあげましょう。

これは人間が長時間日光に当たってないと病気になってしまうのと同じ原理で鳩にも日光浴が必要です。

日光浴をさせてあげないと、鳩の体にダニが繁殖してしまいます。

ダニが繁殖すると鳩はその部分を痒がって掻いてしまいます。
掻いてしまうと他の部分にまでダニが繁殖してしまい、毛並みはますます悪くなってしまいます。

これでは観客の前で鳩を出すのをためらってしまいますよね。

日光浴はそれを防ぐ役割があります。

もし日光浴をさせていないのであればぜひ試してみてください。

適量で栄養のある餌を毎日与える

毎日決まった時間に鳩に餌を与えましょう。

「面倒臭いから3日分まとめて一気に餌を渡す」などといったことはしてはいけません。

なぜかというと、鳩は目の前にある餌はお腹が空いていようが空いていまいが食べ続ける傾向があるからです。

これでは鳩が太り、不健康になってしまいますしマジックで使うことができなくなってしまいます。

鳩の餌の量と頻度に関しては下記の記事で詳しく書いてあります。

銀鳩の餌の量と頻度はどれくらい?

「銀鳩に与える餌の量はどのくらい?」 「銀鳩に餌をどのくらいの頻度で与えればいいの?」 今まで銀鳩を飼ったことがなければ疑問に思うかと思います。 そこで今回は銀鳩の餌の量と餌を与える頻度についてご紹介します。

餌に関しては自分で作って用意するという方法もありますが、栄養のことも考えなきゃいけない上に手間がかかります。

市販の餌を買えば、わざわざ栄養バランスのことを考えなくて良いですし手間も省けます。

適度な運動を定期的に行う

鳩を健康で長生きさせるために定期的に運動をさせてあげましょう。

「運動って具体的に何をすればいいの?」

と思われるかもしれませんが、一言で言うと「調教」をします。

片方の手からもう片方の手に鳩を飛ばせる調教をします。

これをすることで、鳩が健康を保つことができる上に、あなたに懐いてくれます。

具体的な方法は、下記の記事で紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

投げた鳩が手元に戻ってくる調教方法
はじめにランスバートンのように投げた鳩が手元に戻る光景を見るとうらやましくなりますよね。自分もあんな風にできたらいいなと思ったりするのではないでしょうか。短期間で調教してすぐに鳩が手元に戻ってくる方法はありません。しかし正しい方法...

まとめ

下記がまとめになります。

【鳩の寿命を伸ばす方法】

 

  • 鳩を使ったマジックの長時間練習を控える(特にベア出しの練習は少なめに)

 

  • 鳩の住む鳥かごは広くて清潔に(糞は毎日片付ける)

 

  • 毎日日光浴をさせてあげる

 

  • 適量で栄養のある餌を毎日与える

 

  • 適度な運動を定期的に行う

 

 

いかかでしたか?

今回は「銀鳩の寿命はどのくらい?長生きする方法5選」について紹介しました。

上記のことを意識することで、鳩の寿命を伸ばすことができます。

是非参考にしてみてくださいね。

>>鳩マジックに関する相談・レッスン申込はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました