手品でよく使われる鳩の種類とは?

マジシャンが鳩を出す光景をあなたは見たことがありますか

その光景を見てあなたは「マジシャンが出す鳩って何の種類なのだろう?」

そう思うのではないでしょうか?

そこで今回は手品で使われる鳩の種類について紹介します。

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手品で使われる鳩とは?

手品で使われる鳩のことを多くの人は「銀鳩」と呼んでいます。

この銀鳩の正式名称は「ジュズカケバト(数珠掛鳩)」です。

このジュズカケバトは、体全体が白い、おとなしい、人に懐きやすいといった特徴があります。

体全体が白いため、敵に見つかりやすく自分自身の力だけで生きていくことはほぼできません。

つまり人間が世話をしないと生きていけないということです。

そんなジュズカケバトですが、

白くて目立ちやすい、大人しい、人に懐きやすい

といった特徴から手品で重宝されます。

値段の相場は4500円ほどです。
ペットショップなどでも売ってます。

銀鳩の購入方法については下記の記事で紹介しています。

寿命は10年ほどですが、飼い主の育て方次第で長く生きることもできます。

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一方で手品で手荒に使われると2~3年ほどで死んでしまいます。

ちなみに銀鳩の年齢を判断するには鳩の足を見れば大体わかります。

若い鳩ほど足がピンク色に近く、老いた鳩ほど足が赤黒いです。

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まとめ

下記がまとめとなります。

【手品でよく使われる鳩とは?】

  • マジックでよく使われる鳩は「銀鳩」「ジュズカケバト」と呼ばれる
  • 「体全体が白い、おとなしい、人に懐きやすい」といった特徴がある
  • 人間が世話をしないと生きていけない
  • 値段の相場は4500円ほど
  • 寿命は10年ほど
  • 若い鳩ほど足がピンク色に近く、老いた鳩ほど足が赤黒い
  • 注意して欲しいのが、この銀鳩は購入すればすぐにマジックができるわけではありません。

    銀鳩を手品で使用するにはそのための訓練をする必要があるのです。

    もしあなたが手品をするために銀鳩を購入することを考えているのであれば、
    長い時間かけて調教しなければいけないということを頭に入れておきましょう。

    調教方法に関しては下記の記事で紹介しています。

    いかがだったでしょうか?

    今回は「手品でよく使われる鳩の種類」について紹介しました。

    これで手品で使われる鳩のことが分かったかと思います。

    ぜひ参考にしてみてくださいね。

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